筐体(プラケース)加工もできます

    
2018年 5月 28日 掲載

昨年よりCNC(コンピュータ数値制御)マシニングを始めました。手回し式のフライス盤にステッピングモーターと制御・駆動回路を取り付け、PCからGコードによる自動制御で切削加工をします。

市販のプラスチックケースにLEDやスイッチ、コネクタ穴を開けられますので、基板製造からケース組みまで一貫してお引き受けできます。

ただ、元になったフライス盤の大きさから最大加工寸法は140㎜×100㎜程度が限界です。